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ダイエット

玉ねぎダイエット

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どうも~管理人のみおです♪

いろんなダイエット効果が出てきているのか
体重が1ヵ月で2キロ程おちました~(*´ω`*)
まぁ~2㎏はすぐ変動するような数字なんですけど

 

見た感じはそんなに、変わってるようには
見えないんですけど、なんか気持ち
軽くなったような気がするような・・しないような・・・
よく、わかりませんが自分自身は、体が軽くなった気は
しております♪

 

人間5キロ痩せないとわからないとか言いますが
確かにそうかもしれないですね~

 

ここで、気を抜かずに
モチベーションあげて頑張っていかないとダメですね!

 

さて、今回のテーマなんですが
今日は「玉ねぎダイエット」についてお話しま~す!

 

玉ねぎダイエットとは、玉ねぎを調理して食べるダイエットです^^

玉ねぎで血液がサラサラなるというのは割と知られていると思いますが、そんな玉ねぎの健康効果がダイエットにも役立つことをご存知でしょうか?

食べないダイエットはもう古い!玉ねぎを使って上手にダイエットしませんか?

玉ねぎは調理法が色々あるので飽きずに続けられるダイエット法なのです。

 

玉ねぎダイエットの9つの効果

 

玉ねぎは、それ自体も低カロリーな野菜なので、たくさん食べてもあまり太る心配もないのですが、太らないだけでなく、ダイエットに役立つ栄養素が豊富に含まれているのです。

 

1.巡りの良い身体を作る

ケルセチンはポリフェノールの一種で、血液サラサラ効果が有名な成分です。血液がサラサラになると何がダイエットに役立つのか、それは血液循環が良くなるからです。

冷え性でも血液ドロドロでも、身体の巡りが悪いことは同じ。巡りが悪いと老廃物も排出されにくいですし、同じ運動をしても痩せにくいのです。
また、玉ねぎの辛味成分である硫化アリル、硫黄化合物であるアリシンにも血液をサラサラにする効果があります。

 

2.血行を促進して身体を温める

玉ねぎのポリフェノールにもアリシンという臭い成分にも、血流を促進する働きがあります。血流が良くなれば冷えた身体も温まり、体脂肪を燃焼するサポートをしてくれます。

血管も丈夫にしてくれるので、生活習慣病の予防にも役立ちます。

 

3.腸内環境を改善する

玉ねぎには食物繊維が含まれています。不溶性食物繊維も水溶性食物繊維も両方含まれているので、便秘の改善にも役立つでしょう。

お腹の中の老廃物など不要なものをごっそり外に出してくれますが、ごぼうなどより玉ねぎの方が料理に使いやすいですよね。

ですから便秘でなかなかダイエット効果が出にくい人にはとてもおすすめの食材なのです。

また、玉ねぎにはオリゴ糖も含まれています。オリゴ糖はお腹の中にいる善玉菌の餌となり、腸内環境を改善する働きがあります。

便秘がちで身体の巡りの悪い人は、玉ねぎを摂ることで腸内環境を整えていくと、お腹の中からスッキリ出来ます。

 

4.デトックス効果で身体もスッキリ

ケルセチンにはデトックス効果も期待できます。

身体の中にある有害物質と結びついてを体外に排出するキレート作用があるので、毒素がたまるのを防いでくれます。

 

5.内臓脂肪の燃焼をサポート

ケルセチンには内臓脂肪の燃焼を助け、それを排出する働きが期待されています。

また、脂肪の吸収を抑える働きもあるので、ダイエットにはとても役立つ栄養素なんです。

 

6.血糖値を下げて脂肪を溜め込みにくくする

硫化プロピルという成分は、血液中の糖分の代謝に関わる成分です。代謝を促進することで血糖値を下げる働きがあります。

血糖値は上がりすぎると、インスリンというホルモンがたくさん分泌されます。

それによって血液中の糖をエネルギーに変えていくのですが、余った糖分はすべて中性脂肪として蓄えられてしまいます。

ですから、ダイエットには血糖値を上げない、ということがとても大事になってきます。

玉ねぎの硫化プロピルで血糖値を下げることによって、脂肪を溜め込みにくい身体を作るのです。

 

7.むくみを解消してスッキリ

玉ねぎにはカリウムも含まれているので、むくみが気になる方にもおすすめです。余分な水分や塩分を排出して、スッキリさせてくれる働きがあります。

 

8.ビタミンB1の吸収を高めて代謝を良くする

ビタミンB1は糖の代謝に関わる重要なビタミンで、ダイエットにも欠かせない栄養素です。アリシンは体内でビタミンB1と結びつき、アリチアミンという物質に変化します。

体内に長くとどまりビタミンB1の働きを助け、糖の代謝を促進します。

硫化アリルもビタミンB1の吸収を助けるので、ダブルの効果で糖の代謝を促進して、太りにくい身体を作る効果が期待できます。

 

9.コレステロール値を下げる

硫化プロピルは加熱するとトリスルフィドという成分に形を変え、今度は中性脂肪値やコレステロール値を下げるのに役立ちます。

コレステロールというと高血圧や動脈硬化など生活習慣病の原因とされていますが、コレステロール値が高いということは血液中の脂質が多いということです。

この脂質が身体のあちこちに運ばれるわけですから、当然ダイエットには良くありませんよね。

脂っこいものが好きな人は、玉ねぎでコレステロール値を下げて脂肪を減らし、血液もサラサラにして欲しいと思います。

 

玉ねぎダイエットの正しいやり方

毎日玉ねぎを食べる

やり方といっても、本当に簡単なんです。毎日玉ねぎを食べるだけ、それだけなんです!

置き換えダイエットではないので、玉ねぎを食べたらご飯を減らすなど、他の食材を減らす必要はありません。

もちろん、1日の総摂取カロリーは考慮することは必要ですが、普段の食事のメニューの中に玉ねぎを組み込んでいけばいいのです。

 

 

摂取目安量は1日50gまで

玉ねぎダイエットでは、1日に食べていい目安量が50gとされています。中くらいの玉ねぎで、1/4くらいの大きさになります。

小さいものなら半分食べてもいいかもしれないですね。

生のままサラダで食べてもいいですし、煮たり焼いたり、スープやお味噌汁に入れるのもおすすめです。色々な方法で食べてみてください。

 

 

玉ねぎのケルセチンを増やす方法

ケルセチンというポリフェノールは玉ねぎの皮に多く含まれています。

ですから、皮を乾燥させてお茶にするなどの方法もあるのですが、もう少し手間をかけずにケルセチンをたっぷり摂る方法があります。

それは、玉ねぎを干すこと。

 

玉ねぎダイエットの注意ポイント

食べるだけの簡単なダイエット法ですが、注意してほしい点もあります。

食べ過ぎには注意!

玉ねぎは、食べれば食べるほど痩せるというものではありません。

ですから、1日3食全部に玉ねぎを使うとか、ご飯の代わりに玉ねぎを食べる、というようなことはやめましょう。

玉ねぎの辛味成分である硫化アリルは刺激のある成分です。

臭いも強いので、大量に食べると口臭や体臭の元にもなりますし、それが元で胸やけなどを起こすこともあるからです。

あまり水にさらさない

生で食べる時には辛味を取るために、水にさらす人が多いと思います。しかし水にさらしてしまうと、せっかくの硫化アリルが水にとけ出してしまうのです。

水溶性の硫化アリルの作用をそのまま取り入れるには、水にさらすのではなくてそのまま空気にさらしておきましょう。

加熱する時には空気にさらしてから

また、硫化アリルは熱にも弱いという性質があります。でも、玉ねぎは加熱すると甘みが増しておいしくなりますよね。

そんな時には切ってから20分ほど空気にさらしてから加熱すればOKです。硫化アリルが安定して、加熱しても大丈夫になります。

鮮度のいい玉ねぎを使うこと

周りの皮が乾燥している黄玉ねぎは常温で保存できます。賞味期限は1〜2ヶ月です。

期間限定で出回る新玉ねぎは冷蔵庫で保存し、1週間くらいで食べきりましょう。

玉ねぎも野菜ですから、鮮度が落ちると栄養価も低下します。せっかくダイエットのために食べるなら、鮮度のいいタマネギを食べた方が、当然効果も高くなります。

黄玉ねぎなどはあまり腐りませんが、買いだめせずにこまめに買って、鮮度のいいうちに食べきりましょう。

 

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